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ページワンの店頭。
いつも季節の花々が……
すぐ近くに 浜松城、浜松市美術館、
浜松市市役所があるという場所です。
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中は額縁工房、中庭、カフェスペース、 低い天井の小部屋などなど 不思議な懐かしさの空間。
いつか入ってみたいけれど、
最初はちょっと勇気がいる? ような方も多いようです。
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黒板にその時々の告知。
入ってすぐはポストカードなども置いて
あります。
今室内でパッションフルーツを育てている
そうですが、いつか実はなるのでしょうか?
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これではよく分からないけれど、
ここは天井の低い3畳ぐらいの小部屋。
その狭さがなんとも言えない
秘密な感じで、見知らぬお客さん同士が
同席したりします。
昔懐かしい学校の木の椅子が置いてあり、
小窓から中庭が……
画集なども置いてありましたね。
今度この部屋はよく写真に撮ろう。
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こういうところにも絵が掛けてある というのがユニーク。
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見えにくいけれど、 「Welcome to Page1」のカリグラフィーが……
すのこのような壁がさわやかです。
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ここは奥のギャラリー。
ここの天井も低め、
屋根裏部屋という雰囲気もあります。
まん中には大きなアンティークのテーブルがあり、 窓から見えるのは中庭。
晴れていれば中庭でお茶が気持ち良い。
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今回、新作は7点。
旧作も多数展示して頂きました。
あまり個展をしない私にとっては
結構なハイペースでの制作でしたが、
技法上の大きな進展、発見があり、
今後が楽しみなところです。
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ページワンさんとはもともと
昨年あるひとりのお客様が
私の作品を新築の家へと
リクエストして下さったことに始まります。
昔、扱ったことがあるけれど
現在はどう連絡をつけようか とインターネットの検索エンジンで 「白駒一樹」と調べ
私のホームページを見つけて
連絡を 下さいました。
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写真のブルーの作品は新作です。
「Cobalt波-A.B」
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壁に掛かる小品も新作「光辺」。
奥は3畳ぐらいの先程の部屋。 絵の説明をして下さっているのは
ページワン、スタッフの雪絵さん ページワンの野バラという方ですね。
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奥のギャラリーのすぐ隣がフレーム工房。 すぐその場で気に入ったフレームを 選べるのが楽しい。
BGMにはいつもJAZZが…… 膨大なコレクションからの選曲です。
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