新作展風景 2004年5月15日、16日 5月29、30日の風景はこちら
ページワンの店頭。
 いつも季節の花々が……
         
 すぐ近くに 浜松城、浜松市美術館、
 浜松市市役所があるという場所です。
       
中は額縁工房、中庭、カフェスペース、
低い天井の小部屋などなど
不思議な懐かしさの空間。
いつか入ってみたいけれど、
 最初はちょっと勇気がいる?
ような方も多いようです。
黒板にその時々の告知。
         
入ってすぐはポストカードなども置いて
あります。
         
今室内でパッションフルーツを育てている
そうですが、いつか実はなるのでしょうか? 
これではよく分からないけれど、
ここは天井の低い3畳ぐらいの小部屋。
その狭さがなんとも言えない
秘密な感じで、見知らぬお客さん同士が
同席したりします。 
昔懐かしい学校の木の椅子が置いてあり、
小窓から中庭が……
画集なども置いてありましたね。
今度この部屋はよく写真に撮ろう。
こういうところにも絵が掛けてある
というのがユニーク。
見えにくいけれど、
「Welcome to Page1」のカリグラフィーが……
すのこのような壁がさわやかです。
 
ここは奥のギャラリー。
 ここの天井も低め、
屋根裏部屋という雰囲気もあります。
まん中には大きなアンティークのテーブルがあり、
窓から見えるのは中庭。
晴れていれば中庭でお茶が気持ち良い。
今回、新作は7点。
 旧作も多数展示して頂きました。
 
あまり個展をしない私にとっては
結構なハイペースでの制作でしたが、
技法上の大きな進展、発見があり、
今後が楽しみなところです。 
ページワンさんとはもともと
 昨年あるひとりのお客様が
 私の作品を新築の家へと
リクエストして下さったことに始まります。

昔、扱ったことがあるけれど 現在はどう連絡をつけようか
とインターネットの検索エンジンで
「白駒一樹」と調べ 私のホームページを見つけて 連絡を 下さいました。
 
写真のブルーの作品は新作です。
       「Cobalt波-A.B」 
壁に掛かる小品も新作「光辺」。
奥は3畳ぐらいの先程の部屋。
絵の説明をして下さっているのは ページワン、スタッフの雪絵さん
ページワンの野バラという方ですね。
額それぞれがとても良い味わいです。
絵が額装次第で生かされます。
奥のギャラリーのすぐ隣がフレーム工房。
すぐその場で気に入ったフレームを
選べるのが楽しい。 BGMにはいつもJAZZが……
膨大なコレクションからの選曲です。
フレーム見本が豊富に揃っています……

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